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ドレスの形 (2)

エンパイアドレス

超ハイウエスト(アンアーバスト)に切り替えしのあるドレス。胸から下のスカート部分は締めつけがなく、たっぷりの布地が広がるように象られています。上半身と下半身が対照的なシェイプ。格式高い印象を与えます。

チューブトップドレス

上半身がぴったりと体に張り付き、体のラインをしっかり出すドレス。キャミソールなどの肩紐、肩布は一切つかずデコルテから顔にかけて肌を露出します。つまり筒状(チューブ)の形で細身のラインです。ボトムの形次第ではかわいらしくもかっこよくも着こなせます。

アワーグラスドレス

胸と腰を強調し、ウエストを細く絞った女性らしさを強調したシルエットを描くドレス。その形が砂時計のよう。ボディコンシャスで洗練された大人の女性の雰囲気を醸し出します。

マーメイドドレス同様、ハリウッドの女優がレッドカーペットで着用するドレスとして大変人気なスタイルの一つです。

チャールストンドレス

ひじょうに低いウエスト部分・腰の上あたり(ローウエスト)に絞りを施し、スカートが短め(膝上)までのドレス。胸元や背中も大き目に開いています。1920年頃のアメリカで流行したチャールストンダンスのダンサーが着用したのが起源と言われます。

カシュクールドレス

トップス(上半身)が特徴的で、着物のように打ち合わせて着るスタイル。胸元をラッピングするというイメージが最近では主流でしょうか。胸元にデザイン性を持っているのでやはり女性らしい着こなし(ライン)のドレススタイルです。

チュニックドレス

ラテン語の“下着”から派生したスタイル。お尻が隠れ、ひざ位までの丈の長さのラフなスタイルのドレスを示します。ブラウスより長く、ワンピースより短い丈のドレスのため脚線美を活かしたり、カラータイツやレギンスなどでオシャレを楽しむ形のドレスです。

ベビードールドレス

ベビードールとは元より”下着“の一種で、ハイウエスト(胸下)の切り替えしからAラインの広がりを持つ裾(短め)の物を示します。現在ではドレスとしてもこのデザインを用い、下着のテイストを残しつつ、”透け感”や”光沢感“のある素材を用いられている物が多い。愛らしさとセクシーを併せ持ったスタイルです。