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プラチナとドレス

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品格があり、クールな輝きが魅力的なプラチナ。その歴史はゴールドに比べてまだ浅く、世間に浸透しはじめたのは19世紀後半頃だと、いわれています。
現在、プラチナが結婚指輪として花嫁たちに人気となっている理由は、その純度の高さと優れた耐久性です。ジュエリーに用いられるプラチナの多くは純度が90%以上のもの。純度が高いほど熱や酸といったジュエリーの大敵人に強いです。さらに、変色しにくく、純度が高ければプラチナとしての価値も上がります。


混ざり物のない白い純粋な金属も、プラチナだけだといわれています。ですので、プラチナはシルバーと似たような色をしていますが、シルバーとくらべて気品のあるクールな輝きを放ちます。こういったプラチナだから、シンプルなデザインの中にも存在感や重厚感を描き出せるのです。プラチナに合うドレスはどういうものでしょうか。Aラインのドレス、プリンセスラインのドレス、 エンパイヤラインのドレス、 ミニドレスやカラードレスはどうでしょうか。アルファベットのAのように、ウェスト部分に切り返しが無いすそ広がりのデザインです。

上半身からウエストラインへ絞られていて、どんな体型の方でもバランス良く、綺麗に着れます。ナチュラルな軽い印象になります。

結婚指輪は二人でお揃いのものを選ぶのが一般的ですが、それぞれ似合うものを選ぶというカップルも増えているそうです。たとえば女性がゴールドで、男性にはプラチナというように、似合うデザインの指輪を選ぶ時代になってきています。最近よく見かけるのが、女性がダイヤモンド入りの指輪にして男性はごく普通の指輪を選ぶスタイルです。婚約指輪とコーディネートできるタイプなども選ばれています。

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